「ダークナイト」
ラストまでdark knightじゃなくてdark nightだと思ってた。笑。
職場の有線でお行儀のいい曲ばっかり聞いていたせいか、殺伐として邪悪で険悪なものに飢えてたので大変楽しかったです。
以下ねたばれ。ついでに上記理由のため、若干ジョーカー寄りかもしれません。でもまぁフィクションだもの好き勝手言わせて。
ポニョとポケモンを観に行ってきました。
年齢を十個くらい間違った感じの居心地の悪さ!
ねーたーばーれー。
「山のあなた 徳市の恋」と「ザ・マジックアワー」を観て来ました。
 2008.05.19  僕の悪い癖。
お久しぶりです。実に久しぶりに映画の感想を書こうと思います。
いや、行ってなかったわけではないんですけどね。感想書いてなかったわけでもないんですけどね。
書き殴りながら「これってネットの海に「映画感想です」って垂れ流していいものなのかなぁ」と思ってたものですから・・・。
しばらく考えた結果、一番上の記事に「カリオストロ萌え」なんてアッタマ悪い記事を出すよりはマシだろうと思い、載っけることにしました。
まぁ、なんていうか、目の付けどころの悪い感想です・・・今更か。
「人のセックスを笑うな」/「相棒−劇場版−」(ネタバレ、してます)
「母べえ」
何だかシンプルで、だからコメントしにくいんですが、箇条書きでご容赦ください。
・初べえと照べえ見てると、子供時代のことがふっと思い出される。どんなことが嫌でどんなことが納得行かなかったとか。
・吉永さんが演じているから、と言うのもあるだろうけど、嘘を吐かない真っ直ぐな「母べえ」で、きれいな人だった。
・坂東さんと壇れいさんが、大分後になるまで誰だか分からなかった。壇れいさんの久子叔母さんなんて、本当に若々しい感じがしたので、全然頭の中でイコールにならなかった。
・コミカルなところも多い(結構皆さん笑ってらっしゃいました)。
・奈良の叔父さんとか、父べえの昔の先生(?)とか、ああこういう人いるよなぁって感じるところが多かった。
・ラストシーン、母べえの最後の言葉にびっくりして、浮かびかけた涙が引っ込んだ。「ぼくを葬る」とか「いつか読書する日」とか、たまにこういう強い台詞に出会います。

並べてみたけど、見事に纏まってないなぁ(笑)。