2005.11.28  民生、聞く?
今度こそ観てきたので、感想書きますハリポタ。

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
四作目にして、どうやら制作側は“原作どおり”という公約を放棄したらしい。
まぁあの分厚い原作を忠実に再現しようとしたら、到底3時間じゃ間に合わないから、致し方ないとは思うんだけど。
再構成版、という感じでした。なのでストーリーについては不問。
演じている役者さん達が頑張るので、それなりに見ごたえはありました。
とはいえ・・・あんなに削っちゃって、いいのか今後。
5作目への複線なんかはさらっと無視して済むとも思えないんだけど・・・。

オフィシャルサイト>>「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」

「カスタムメイド10.30」
奥田民生のひとり股旅スペシャル@広島市民球場から生まれた、広島在住女子高生主人公の“別注”映画。
最初っから何だけど、エンディングが可愛かった。
衣装が良かった。5次元カスタムズのとか、天使二人組のとか。
天使の乗ってたサウンドシステムカー(ってパンフに書いてあったけど)、あれって実際に売ってんのかな・・・。美術さんがカスタムしたって言うんなら最高!とか思ってたんだけど。
ところで「民生、聞く?」と「歌いたいんじゃ歌いたいんじゃ歌いたいんじゃー!!」って今年度流行語大賞になったりしない?しないかなぁ。
可愛かったり可笑しかったりする映画。天使がイカシてます(あれ?これってもう死語?)。

オフィシャルサイト>>「カスタムメイド10.30」
前言撤回、というには大分遅いんですが、水曜日が祝日だったのでハリポタよりも先に別の映画を見てきました。
一週間遅いんだよ!!!
観たい映画の公開日はいつも微妙です。

「ダンシング・ハバナ」
真面目なアメリカンガールがキューバに行って、ダンスと恋に目覚める話。
何年も前の「ダーティ・ダンシング」という映画の再講釈版、らしいです。
観てないんで比較しようもない。
っていうか、ラブストーリーでダンスで音楽付きって時点で私の評価は八割方堅いんですけど(笑)。
主演の二人がキュートでした。ダンスシーンは観てるこっちの動悸が早くなる(笑)。
奥手な女の子が、ダンスを通して脱皮して綺麗になる、一気に畳み掛けるようなスピード感が好きです。
ダンスは近代的なものでもクラシックでも見ませんが、情熱大陸で服部有吉さん(だったよな・・・確か)やってた時はすごい真面目に見た。
ああいう、体全部使って表現する人って、綺麗だよな。

オフィシャルサイト>>「ダンシング・ハバナ」

「さよならみどりちゃん」
ダメ男ユタカと、彼女じゃないけど付き合っている“断れない女”ゆうこの話。南Q太原作。
っていうか西島さん演じるユタカはダメ男って言うより嫌な男でした。
一瞬この野郎ピンヒールの踵突き刺してやりたいとか思ったもの。ピンヒールなんて持ってないけど。
あの人の後ろの生え際のところにチャックがあって、背中のところが開くんじゃないのかとか思った(そんなわけはない)。
星野真里、可愛かったですよ。
エンディングの「14番目の月」が、耳に残ります。

オフィシャルサイト>>「さよならみどりちゃん」
 2005.11.16  魔法の季節
・・・と書くといかにもロマンティックだなぁ(笑)。
つまるところ今年もハリー・ポッターの季節がやって来たということです。
全国的に今週末先行上映なんですが、私は行けるかなぁ・・・無理そう。
おとなしく通常公開日(11月26日)に行くかな。「カスタムメイド10.30」も待っている!
ということで、次回映画感想はハリポタ4になりそうです。
原作読み直し・・・する暇ないよなぁ(笑)。
 2005.11.16  こそこそ増殖
けしかけられたので、もう少しペースアップして記事書きます。
・・・多分な?

サッポロ北海道生絞りのCMの中島みゆきが心底可愛いと思います。
冷蔵庫開けて入って通って出たら北海道の牧草地っていうアレ。
口に手を当てて「んふふ」って感じで笑うんですけど。
ぎゃー何この可愛い人――!!と見るたびに思います。
いいよな年とっても可愛い人って。

知らない人はどうぞ。
最近週刊少年ジャンプの「みえるひと」が気になる。
なんだか最近後ろの方に追いやられて、今ものすごく不安だっていうのもあるんですけど。
(後ろに下がろうが既に強固なファンがいる安全牌の一部の人気作と違ってまだコミックスも出てない)(いやでも12月に出るらしい)
最近いい展開ですよ!ベタだろうがなんだろうが泣かしますよ!
というわけでこんな片隅で応援しています「みえるひと」。
がんばれー(小声)。
えー、今年の風邪はしつこいようですねー。
インフルエンザも碌でもない予測が出てますし。
皆さんうがい手洗いしてますかー?私は今日からしますよー多分。
というわけで今週の感想。ネタバレ…もしてるのかな?

「エリザベスタウン」
ドン底男の復活譚。親子と家族と愛について。
歌モノが好きなので、割と楽しく見てました。洋楽詳しくないですが。
オーランド・ブルームが情けないというか今ひとつ締まらない男を演じてます。
いや別にオーリーファンじゃないから、彼のこの表情超サイコーとかいうのもなく。
あ、でも泣きながら腕振り回して踊ってるシーンは好きです。CMとかでも使ってたよね?
キルスティン・ダンストは割合好きな女優さんで、今回はおせっかいなんだか心優しいんだか、複雑なキャラクターでした。
でもねー、あんなことされたら絶対恋じゃなくたって好きになるだろうなーと思います。
知り合ってまだ大して時間も経ってない男に、宝箱とかつって、ハンドメイドな素敵な地図をくれたりする。
あの凝りようを見たら、自分用だったんじゃないかなーと思いますよ。
それをぽーんと人にあげちゃうんだから、素敵じゃない?
それにしても・・・「帰郷」に続いて、どうにも情けない男の映画を見てるなぁー。
特別好きってわけでもないのになー。

オフィシャルサイト>>「エリザベスタウン」
 2005.11.09  あっちこっち
あっちこっち行ったりしてました先週。
でもしっかり映画は見ていたので、感想。
本日は二本紹介です。

「ホールドアップダウン」
V6主演、クリスマスに起こるドタバタクライムムービー。
公開日に行きたかったものの、その日は学校の遠足(違)で遠出していたため、翌日行ってまいりました。
あのね、アイドル映画だとなめてかかると痛い目見ます(笑)。
邪悪なV6がいるから。
特に邪悪な長野君がおススメ(何の)。
ストーリー自体、ある時を皮切りに「えっ嘘なんで何コレ――!!」という展開に・・・。あんまりにも迷いなく転がされちゃったので、いっそ爽快なくらいです。
これはいっぺん観に行って欲しいな。是非。くっだらないから(笑)(褒めてる)。

オフィシャルサイト>>「ホールドアップダウン」

「帰郷」
母親の結婚式に帰郷した男が、昔の恋人の娘と小さな旅をするロードムービー。
一つ一つの光景が懐かしいというか可愛いというか・・・。
主演の西島秀俊さんの朴訥な感じがいいのか、それとも監督?
頭すっからかんにして観に行くといい感じ。

オフィシャルサイト>>「帰郷」