一青窈の「指切り」のPVをこの間見ました。
変態的でフェチ精神溢れてて最高だと思いますがどうですか。
機会があったらぜひ見て欲しい。

ちょっとだけ見れますよ>>「コエトナリ」へ
 2005.12.28  東京の朝
一昨日ちょっと用事があって東京に行ってきました。
夜行バスだった上に季節は冬。着いた時間はまだ早朝。
久しぶりに朝焼けを見ました。

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 2005.12.20  ピザまんと鳶
冬休み突入!と大喜びしていたら突如ネタが降って湧きました。
というか正に滑空してお出でになった。

昨日の話。
大学からアパートに戻る途中、コンビニでピザまんを買いました。
もう大分歩きやすくなった道路をピザまんを食べながら歩いていたら、いきなりものすごい衝撃が。
目の前には飛んでいく鳶。右手から消えたピザまん。代わりについた親指根元の切り傷。
びっくり仰天。文字にしにくい叫び声を上げてしまいました。
急に降ってきた雪に、突如食糧難になったのか。鳶も必死。
怪我はしたものの、見事な野生(だよな・・・?)の技に、感動すらしています。大体もう三分の二は食べてたものピザまん。
どうでもいいけどマンなら肉まんが一番好きです。
 2005.12.19  正月の楽しみ
お題が冬休みだそうなので。
正月の楽しみは雑煮とおせちと神社にお参りと、年末年始の特番の群れ。
で、その特番の中で気になっているものを挙げておきます(つまりネタがないのだとはっきり言え)。

正月時代劇「新選組!! 土方歳三最期の一日」
去年の大河ドラマ、「新撰組!」の続編。近藤勇亡き後の土方歳三が主人公。
決まったときからすごく楽しみにしてます。いや見たら悲しくなるのは分かってるんだけど!
衛星デジタルハイビジョンが一番早い放送だったりするのが何ソレって感じはしないでもないですが(見れない!)、「新撰組!」の総集編も総合でやってくれるので一日新撰組漬け。万歳。
総合・デジタル総合 1月3日 21時〜22時30分 放送です。

新春ドラマスペシャル 古畑任三郎ファイナル
心底ずるい事に、三夜連続。しかも初日は上の新撰組と放送時間マルかぶり。
豪華キャストの正真正銘ファイナル。のはず。
なぜか野球選手のイチローが第二夜にメインで登場。びっくり。
だらだら続くよりも、華々しいおしまいを期待しています。
フジテレビ系 1月3日〜5日 21:00〜(第二夜のみ21:30〜)

コタツとテレビに張り付く正月の典型。
かくし芸はもう境正章さんぐらいしか見ません。
北陸三県に嫌になるくらい雪がどかどか降っております。
今週いっぱいは雪ですってよ!
雨と雪の日は、遠慮なく歩行者に水を引っ掛けていく車に憎悪を抱かずにはいられません(憎)。
・・・まだ雪のない、先週に見た映画の感想です。

「埋もれ木」
自分の夢と、仲良くしよう。高校生まちが友達と始めた“物語”と、町に住む大人たちの過去の“物語”が重なり合って、幻想的に展開していく。
詩的で懐かしい感じのする映画でした。緑も多かったし。
声の響き方というか台詞の読み方というか、舞台っぽい感じがした。
それがファンタジーと現実の入り混じった不思議な感覚によく似合っていたように思います。最後、古代の森の中で、紙灯篭が空に登っていくシーンはすごく綺麗。
主演の子が可愛かったですよ。

オフィシャルサイト>>「埋もれ木」
もう12月ですね。
薄ぼんやりと、年賀状や大掃除のことを考えたりしています。特に掃除。水回りと窓に強い危機感。
この間テレビで重層と薄めた酢を使った掃除方法を紹介してました。試してみようかな。
しかしそれよりも先に気を抜くとすぐに黴の生える本棚に抗菌ペーパーで全面拭き掃除を仕掛けるべきだろうか・・・。
あ、ところで本を喰うなんて言うんだっけあの小さい白い虫。アレはどうやって退治したらいいんでしょうか。虫干し?(この季節じゃ無理だろう・・・)
誰か本の正しいお手入れの仕方を教えて下さい。非常に切羽詰まってます。あぁぁ私の本――!!

ハリポタの新刊が来年五月発売だという話を聞いて、なんだか呆然としています。
遅いような気がするが、半年なんてあっという間だしなぁ。
半年後のことを考えると気が滅入る・・・(鬱々)。
最近久しぶりに読書欲が湧いて、京極夏彦を再読しています。今鉄鼠。
文庫本太いです。自立なんて当たり前です。
しかし分冊はなぁ・・・三冊に分けられたって、かえって面倒くさそうだと思うのは私だけでしょうか?(本屋によっては分冊しか置いてないんで、腹立ったりします)
恩田陸のネクロポリスもまだ上巻しか読んでない。図書館頼り。
早く帰ってこないかなー(買えよ)。
しばらくご無沙汰していたら、授業のテーマは「映画について」になっていたらしく。
映画しかネタのないウチのブログは命拾い。
いやははは皆のオススメ映画の話は楽しかったですよ!さすがにハリポタは強いなぁ。
で、性懲りもなく先週末見た映画の感想。

「メトロで恋して」
パリで売れない役者をしている男が、ある日メトロ(地下鉄)で「理想の女性」と出会い、恋に落ちる。が、幸せな日々もつかの間、彼女が不治の病であることが分かり・・・。
何の気なしに観に行った映画。暇潰すために映画見たのっていつ振りだ?
たまにはこういう、普通のラブストーリー見るのもいいものですね。
いきなり歌い出したりとかするからびっくりしましたが、三十路男の悩みやらすれ違いやら、普通に感情移入して観れたのでそれなりに楽しかったです。
最後はまるで甘くないのですが、それが良かったな。
フランス語の映画はたまに見ます。フランス語って聞くのは割と好き(学ぶ気にはもうなれないんですがね・・・)(遠い目)。

オフィシャルサイト>>「メトロで恋して」