2006.02.25
うちの、

ウチのかわいこちゃん(人間年齢●才)(そろそろ熟女)が、怪我をしまして。
通算三度目ほどになる、この格好。
アニマル・ネッカー。縫った糸を取ったりしないようにするために着ける、プラスチックのイカした道具です。家では通称「エリザベス・カラー」。襞はないけど。
これを装着した猫は、洩れなく毛づくろいが出来ません。首周りを掻いてやると、たいそう気持ち良さそうな顔をします。
外に出られないからってクッションの上で不貞寝して、たれぱ●だならぬ“たれネコ”になっている、今日この頃。
2006.02.25
平謝り
すみませんすみません放置しすぎてすみません。ネタが無いです。
しかも一通り書き出してみたら何か駄目っぽいです私。
しかも一通り書き出してみたら何か駄目っぽいです私。
2006.02.03
すてきなごはん
皆さん時代劇って見ますか?
私はたぶん父親あたりの影響で時代劇が好きでして、つってもファンでもオタクでもマニアでもコレクターでもない、テレビでやってれば進んで見る、という程度の好き。
局にもよりますが、平日の朝方ニュース系番組が終わると、時代劇再放送をやってます。これを、たまに見ます。
「鬼平犯科帳」とか「銭形平次」とか。大河ドラマも見ますが「義経」はあんまり見てなかったなぁ。
で、何の話かというと、時代劇で出てくるご飯が美味しそうだってことなんです。
特に「鬼平犯科帳」。鮎飯とか。蕎麦とか。天麩羅とか。豪勢なお食事シーンじゃなくって、庶民のごはん。麦ご飯に漬物だけでも美味しそうに見える。
朝っぱら、ご飯を食べてそう時間は経っていないというのに、お腹が空く空く。
いや、本当に美味しそうなんです。また食べる人も美味しそうに食べるしさぁ。
小説でも映画でも、ご飯のシーンは好きです。食事って大事だ。っていうか美味しくご飯が食べれるって幸せだ。
ああ・・・お腹空いてきた・・・。
私はたぶん父親あたりの影響で時代劇が好きでして、つってもファンでもオタクでもマニアでもコレクターでもない、テレビでやってれば進んで見る、という程度の好き。
局にもよりますが、平日の朝方ニュース系番組が終わると、時代劇再放送をやってます。これを、たまに見ます。
「鬼平犯科帳」とか「銭形平次」とか。大河ドラマも見ますが「義経」はあんまり見てなかったなぁ。
で、何の話かというと、時代劇で出てくるご飯が美味しそうだってことなんです。
特に「鬼平犯科帳」。鮎飯とか。蕎麦とか。天麩羅とか。豪勢なお食事シーンじゃなくって、庶民のごはん。麦ご飯に漬物だけでも美味しそうに見える。
朝っぱら、ご飯を食べてそう時間は経っていないというのに、お腹が空く空く。
いや、本当に美味しそうなんです。また食べる人も美味しそうに食べるしさぁ。
小説でも映画でも、ご飯のシーンは好きです。食事って大事だ。っていうか美味しくご飯が食べれるって幸せだ。
ああ・・・お腹空いてきた・・・。
2006.02.03
博士の愛した数式
「博士の愛した数式」
事故によって80分しか記憶がもたない数学博士と、家政婦とその10歳になる息子の物語り。
よかったですよ(簡潔)。
原作はこの本が本屋さん大賞?になった直後あたりに読んだのですが、映画はその行間を見事に埋めて、素敵な映画になっています。
むしろ言葉がストレートに入ってくるので、映画のほうが好きかもしれない。名台詞満載。
ところで私は、小中高と、よくいる「数学嫌い」でした。べっつに数学なんか分かんなくても将来困らないだろうと。
そりゃまぁ微分積分とか映画に出てきたオイラーの公式なんか知らなくたって生活は出来ます。私の知らないところで大いに活用されていても、その恩恵を大いに受けていても、「知らなくったって困らない」。
この映画に出てくる家政婦さんは、シングルマザーで学校卒業してから数学となんか縁がなかったけれど、博士に数学の美しさを教えてもらい、大切なことをたくさん教えてもらいます。
知らなくてもいい、なんて怒らないで、とりあえずいろんな人に見て欲しい映画です。
ところで数学繋がりで東野圭吾「容疑者Xの献身」。2005年度このミス一位、今年の直木賞受賞作、といえば知っている方も多いかと。
この本に出てくる犯人も、数学を愛している一人。ミステリとしても素敵ですが、「別に数学知らなくたって生きていける!」という数学嫌いな学生さんにお薦めします。
いや、肝心のトリックというかなんというかは、人によってはしんどいとは思いますけれども・・・(ごにょごにょ)。
事故によって80分しか記憶がもたない数学博士と、家政婦とその10歳になる息子の物語り。
よかったですよ(簡潔)。
原作はこの本が本屋さん大賞?になった直後あたりに読んだのですが、映画はその行間を見事に埋めて、素敵な映画になっています。
むしろ言葉がストレートに入ってくるので、映画のほうが好きかもしれない。名台詞満載。
ところで私は、小中高と、よくいる「数学嫌い」でした。べっつに数学なんか分かんなくても将来困らないだろうと。
そりゃまぁ微分積分とか映画に出てきたオイラーの公式なんか知らなくたって生活は出来ます。私の知らないところで大いに活用されていても、その恩恵を大いに受けていても、「知らなくったって困らない」。
この映画に出てくる家政婦さんは、シングルマザーで学校卒業してから数学となんか縁がなかったけれど、博士に数学の美しさを教えてもらい、大切なことをたくさん教えてもらいます。
知らなくてもいい、なんて怒らないで、とりあえずいろんな人に見て欲しい映画です。
ところで数学繋がりで東野圭吾「容疑者Xの献身」。2005年度このミス一位、今年の直木賞受賞作、といえば知っている方も多いかと。
この本に出てくる犯人も、数学を愛している一人。ミステリとしても素敵ですが、「別に数学知らなくたって生きていける!」という数学嫌いな学生さんにお薦めします。
いや、肝心のトリックというかなんというかは、人によってはしんどいとは思いますけれども・・・(ごにょごにょ)。
2006.02.03
最後のご挨拶(半分くらい嘘)
えー、このブログを書く羽目になった授業が、本日を持って終了となります。
そこで、授業について感想を書きます。別に大した内容ではないので、読みたい人だけ「続く」へ行ってください。
あ、ところでこのブログはまだ続きます。生存確認も兼ねて(誰宛に?)。
もう暫く、お付き合い願えましたら幸いです。
そこで、授業について感想を書きます。別に大した内容ではないので、読みたい人だけ「続く」へ行ってください。
あ、ところでこのブログはまだ続きます。生存確認も兼ねて(誰宛に?)。
もう暫く、お付き合い願えましたら幸いです。
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