放置プレイが過ぎますね。ぎゃー。
とはいえ書かなかっただけで4つ?映画観に行ってました。
・・・しかし、書かなかったのは書かなかっただけの理由があったわけです。
イコールあんまり面白くなかったというか、感想書けるだけの感想も持てず、評論書けるだけの知識もないしで(うわー)。
まぁ、今までだって碌な感想持ったためしがないですが(いい加減「映画感想」ブログの看板下げるべきじゃないのか・・・)。
とはいえ、一応書いておかないと。ネタになるような面白いこともないし。
観に行ったのは、
「リバティーン」
「プロデューサーズ」
「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」
「パリところどころ」
適当すぎる感想は以下。
spr


春がきましたね(今更)。
桃だか梅だか分からない花です。家族に訊いても「梅だ」「桃だ」。どっちやねん。
桜も私の住んでいる県がようやく開花宣言しました。でもなー、満開には程遠いんだよなー。くそぅ、学校戻るまでには花見したかった(悔)。
私が好きな白木蓮はまだ咲きません。今日か明日かとずっと待っていますが、そう一気には咲いてくれない。蕾は順調に膨らんでいますが。
春の花はいいですね。季節が実感できるので。
 2006.04.01  全身是武器也
「イーオン・フラックス」
塀に囲まれた一見平和な都市で、美しい女戦士が君主の暗殺を図るが失敗、そこからまさかの新事実発覚…シャーリーズ・セロンが美しい近未来SF。
とにかくシャーリーズ・セロンがっていうかイーオンが美しい。これに尽きる映画…。
割とぽんぽん話が進むので、さらっと楽しめました。SF久しぶり。
体にフィットした衣装良かったし美術も(何故か妙に日本調)いかにも近未来で、小道具の使い方も007とかあんな感じで楽しかったです。小技大好き。
アクションも楽しかったです。基本が体術系。全身武器っていうパンフの言葉は嘘じゃない。どうも私は体が綺麗な俳優さんが好きです。っていうか身体性に優れている人か(そしてそれをフルに美しく見せてくれる映画が好き)。
時間もコンパクトで、見やすかったです。