2007.03.30  蟲愛ずる姫君
「蟲師」
就活行った帰りに。
感想。山行きたい。蒼井優さんの淡幽が素敵(菜箸!)。蟲いい。
原作読んでないから一回じゃ何だか分からなかったけど、多分みんな知ってる日本がありました。
ギンコ(めのないさかな)って、日本昔話を思い出した。ぬいとヨキの、水中のシーン。えーっと、異類婚譚?アニメ日本昔話で二本ある内の、おどろおどろしい方のBGMと語り口調が似合いそうな。
夜の虹が綺麗でした。山中深くの、雲が山を降りてくる映画の頭の光景が、好きです。
 2007.03.30  へろへろ
某電化製品会社の某テレビのCM。

就活面接に行ってみっともない醜体晒して、その帰りにそこの会社のクリエイティブ担当らしいお兄さんに教えてもらった。
くそ、やっぱり綺麗だ。

風邪をひきました。喉痛い熱ある体だるい、風邪らしい風邪です。くしゃみ鼻水は別要因かも知れないんだけど。
けどその別要因の原因のアレルゲン猫も怪我で入院・・・。に、ニャーーッ!!
折角スチール本棚が届いたのに、掃除して整頓する胆力がありません。
おかしいな、風邪って一晩寝たら治るもんじゃないの?
 2007.03.25  スキスキスー♪
蔦屋(違)さんが旧作100円だったので、マイメロを借りて見ました。
嵌るわコレ!!
妹はあの無機質な目がこわいこわいと言いますが、それよりもあの半歩ズレたおっとり加減と周りのハイテンションさが面白いです。
てかたまにすごい発言するよねマイメロ。天然さんですか本当に?
ぬいぐるみ欲しいなー。
「さくらん」
蜷川実花初監督作品。
色々見ごたえがありました。画もそうだけど、心の方も楽しめました。
最後の菜の花畑から桜並木がきれい。春だーって感じ。
ところで惣次郎役の成宮さん、オチに「あ・・・やっぱりそうなんだ・・・」とか思ってしまいました。何でだろう、あの人何で裏があるようにしか見えないんだろう。
予想以上にいい映画だと思いました。変にデフォルメした感じもなく。
あー着物いいなぁ。

「龍が如く 劇場版」
岸谷五朗さんが素敵だった。以上。
・・・て、あんまりだよね・・・。
えーと、元がゲームなせいか、アイテム使用で復活とか。
要らん説明は無しで、それでもドタバタと面白かったです。行間はなんとなくで埋めて。
何かもう、結末に向かって収束するという形じゃなくて、好き勝手皆とりあえず「おしまい!」みたいな。それでもいいような感じです。
緻密な造りの物も好きですが、こーゆうのも嫌いじゃないです。
ついでに言うなら、もっと街が主役の話も見てみたいなー。

(以下愚痴)
 2007.03.10  ある物語
「パフューム ある人殺しの物語」
悪臭立ちこめる18世紀、パリ。そこに生まれた超嗅覚の男の物語。
二時間半もあったけど、ダレずに時間を感じず最後まで観れました。
ほっとんど喋らない主人公。を演じたベン・ウィショーさんは凄いなぁと思いました。怖かった。こう、暗闇からぬぼーっと出てくるのが。
全編観て見ての感想は、「あー、このお話はこのタイトル以外つけ様がなかったんだろうなぁ」っていう。総括しすぎ。
あと、何でだか「ロング・エンゲージメント」という映画を見た時の感触を思い出しました。・・・“お話”っぽさが似てるのかな。前半、少し笑いの要素もあったし。
原作とは多少違う造りだったみたいなので、原作も機会があったら読んでみたいです。
 2007.03.09  お腹へった
「かもめ食堂」
フィンランドで食堂。
とにかくご飯。で、フィンランド。
プールが綺麗だった。泳ぎたいなー水着ないけど。
丁寧に扱われてる曇りのない調理器具とか、食器とか、清潔な服とか光の加減とか、見ているだけでいい気持ち。
途中出てくる森がとてもいい。かもめ食堂も、木の匂いがしそうなテーブルや椅子がとてもいい。
おいしそうなご飯の様子は、見ているだけで好きです。大皿にごろごろと盛られる芋煮とか。お皿、いいなぁ。お水を入れるコップも好き。大きくて重そうで。光がきれい。
出てくる人達も何かいいです。ぽつぽつと増えていくお客さん達を見ているとどんな人なのかなと想像してしまう(笑)。
最近NHKの今日の料理とか見るのが好きです。作らないんだけど。
気持ちのいい映画でした。

私信:お母さん、甘い卵焼きが食べたいです。
 2007.03.07  テレビ版見たい
買った本読んでたら電車乗り過ごしました。
だって野梨原先生の新刊・・・しかもシリーズ化。言い訳だけど面白いんですもの。
雪の中実家に帰ってまりました!朝から学校行って部屋掃除手伝って、先生にお昼ごはんをご馳走になりました。帰りも送ってもらって雪まみれにならずに済み、正直部屋掃除なんておつりが出る感じです。いや出さないけどおつり。

「ワンピース エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち」
ファンの中でも評判のいいアラバスタ編の映画化。
例に漏れず大ッ好きなのでうきうきしながら出かけましたが、どうやって二時間弱に収めるのかなーと思わないでもなかった。
で、やっぱりながーいエピソード再編集で、懐かしくなりながら見ました。
まぁ映画版なので、スケール感は大きかった。こう、俯瞰の画とか。
アクションのつくりとか、戦闘後静止画入れるのとかは趣味に合わなかったんですけれど。てか引きの画で人物が崩れるのも、映画版では個性が出るからそれが他では楽しいんだけど、今回ばかりはちょっと・・・。
出来れば尾田先生の画に近づけて欲しかったなという希望。
内容。二三段構えどころか十段くらいで泣ける。ロビンー!!あれ反則!ボロっといきますよ!
EDとかもおいしかったです。ご馳走さまでした。
とりあえず改めてテレビ版が見たいです。当時チョッパーのとこでボロボロ泣いた覚えが。帰ってきて漫画読んでやっぱり泣けた。
桜の季節も、もうすぐですね。
 2007.03.03  夢は消えない
書いてないけど「マリー・アントワネット」以来久しぶりの映画に行って来ました。

「ドリームガールズ」
前評判は色々聞いてたけど、各賞受賞の影響か、結構人来てました。
・・・ほんとに新人のジェニファー・ハドソンさんが主演のビヨンセを食う勢いだった。脱退する時の歌、「えっ嘘このテンションでまだ歌うのすげ――!!」って感じの、絶唱。キャラクターに沿うあの激しい振りは、演技だったのかなぁ。
彼女の復活時の「One Night Only」も凄く良かった。本当にパワーのある歌声。
一方のビヨンセも「Risten」凄かった。レコーディングのガラス越し、銀幕の向こうから叩きつけるように、こう。どーんって。
映画館のいい音で聞くのがいいですね。ただしどんなノリノリの曲でも座席から立つことは出来ないのですが(エディ・マーフィー演じるジェームズ・アーリーのステージなんてテンション上がりまくるのに・・・!)
息つく間もない展開、というわけではないものの、歌パートやそこでのやり取りが濃いので、見終わった後の満足感がかなりあります。
しかしこの映画の主要メンバー、本当に芸達者だよなぁ・・・。

ところで今年のワンピース、あのもう予告の頭で既に泣きそう・・・ビビ・・・!!