2006.12.21  天から来たひと
「犬神家の一族」
言わずと知れた、横溝正史原作の日本ミステリ映画。
元の、30年前のは見てません。が、多分テレビドラマ版2回、原作小説一回見て話の筋は知ってるはずなのに、犯人はおろか、細かい仕掛けもころっと忘れている、ある意味得な私のおつむ。
しかし何かちょっと細部は映画として変えてあるのかな。だから余計に初めて見るような気持ちで観れたのかも。
ミステリ映画ってこうだよな!って感じで見応えがありました。

あ。ついでに一言。京極夏彦の講談社の妖怪のアレ、続かないですか?
観たいんだけどなー。続いてこそ意味があるタイプだと思うのですが。
鉄鼠とか見たいなー。雪の中で大火事。モノトーンの画。ああ観てみたい。

今週末公開「大奥」。
観る前から既に今年の映画のベスト5に入れています。あー楽しみ。
予告の杉田かおるさんが「いい顔」をしていました。泣くね!
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