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僕の悪い癖。 
お久しぶりです。実に久しぶりに映画の感想を書こうと思います。
いや、行ってなかったわけではないんですけどね。感想書いてなかったわけでもないんですけどね。
書き殴りながら「これってネットの海に「映画感想です」って垂れ流していいものなのかなぁ」と思ってたものですから・・・。
しばらく考えた結果、一番上の記事に「カリオストロ萌え」なんてアッタマ悪い記事を出すよりはマシだろうと思い、載っけることにしました。
まぁ、なんていうか、目の付けどころの悪い感想です・・・今更か。
「人のセックスを笑うな」/「相棒-劇場版-」(ネタバレ、してます)
「人のセックスを笑うな」
いい映画だったけど長かった。正直えんちゃんが「あたしもう学校やめるー」とか言ってる辺りで怠く・・・いやいい映画だったんですけども。
それはさておき松山ケンイチも永作博美もいいカラダしてる。蒼井優が美人でも可愛くもなくて、ベッドで飛び跳ねてる時の細い体付き最高。そしてちょっとスガシカオに似ていた忍成修吾が好き。
近い場所にいて仲良くしてて「毒ガスだー」とかって煙草嫌がってじゃれてるえんちゃんじゃなくて、隣に来て火を貸してくれたゆりちゃんの方を、みるめは好きになってゆりちゃんしか見てなかった。
えんちゃんがさぁ、観覧車ですごい「触んないでよ!」ってむずかってるのに物凄く共感した。あれは腹立つ。
堂本が一番切ない人に見えました。最後、あの後どうなったんでしょうね?
ゆりちゃんは珍しい人だけど、しょうがないように思いました。映画館でた後しばらくゆりちゃんに取り憑かれました。あの赤いカーディガンにスウェット素材のワンピース、濃茶のタイツに踝ソックスって言うスタイルがすごい可愛かった。みるめの衣装もすごく、体の感じが。スタイリストさんグッジョブ。
あとなんだっけ、ニューマリオネットが気になりました。獅子舞の耳がぴく、って動くのが可愛かった。

「相棒-劇場版-」
映画でした。みんないつもの調子だというのに、紛れもなく映画でした。
でも、いつもより画面に映ってる人数が桁違いで(マラソンシーンの一般公募エキストラ=ファンのやる気がすごい)、いつもより右京さんが振り回されてて(チェスのメッセージに気づくの、右京さんにしては遅くない?)、薫ちゃんがいつも以上に走ったり飛び込んだり動き回ってました。伊丹さんと一緒に行動とか嬉しかった!米沢さんも大活躍!
木村佳乃さんの片山雛子議員が、またもや事件を踏み台にして輝いてました。西田敏行さんも捕まってからのあの演技、すごかった。しかしそれに相対する右京さんの「それでもあなたのやり方は間違っている」っていういつもの態度。瞬間小野寺さんの「杉下右京の正義は暴走するよ」って台詞が頭を駆け抜けました。
大画面に映ったせいか、普段は気にしない目の色が妙に気になりました。全体的に暗いトーンのシーンが多く、そこで周囲の景色が映り込む目の色。鉛色みたいな。アップが映ると画面の大きさに気づきます。
まぁ強いて言うなら情報展開の方法が「?」っていうところが多かったけど、相棒らしい映画だったと思います。楽しかった。
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