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それで、ケリはついたの? 
「007 慰めの報酬」
観て来ました。
ねたばれ。
とりあえず前回不服だった「悪役」が、今回すごーくすごーく良かったのと、相変わらず音よかったので満足。
メインテーマとか。エンドロールで何で席を立つのか!
久しぶりに映画館のいい音響で聞いたせいか、必要以上に音が良く感じました。曲の他、台詞の感じとか、ガラスの破片の飛び散る音とか。
グリーン氏は、パンフで見た瞬間から「あ、これは好みだ」と思って蓋を開けて見たら、やっぱり好みでした。残念ながら、有名な出演作の方は見てなかったのですが。前回は設定の説得力に「?」って感じだったけど、失礼ながら今回は身の丈に合った感じがしたというか。演者さんの力かな。
出演作を見てたと言えば、ボンドガール。「パリ・ジュテーム」の吸血鬼嬢だったのか!と、パンフ見て驚きました。全体的に少女めいた雰囲気の、新鮮なボンドガールでした。炎の中の、アップになったときの目が印象的。
もう一人のボンドガールは可哀想ながら、その可哀想なところが可愛いとかいう。しかしあの足引っ掛けたのは、ささやかながら痛快(だってその後、エルヴィス首いっちゃってたものね)(彼もいいキャラクターだった。最期まで)。
主役については・・・仕立てのいいスーツ見放題でありがとう。余裕のない感じで「あらら」。Mとの関係が密かに好きです。信頼が揺らいでいようが、きっぱり「私の部下」って言って。
アクションとか、ロケーションとか、細やかな演技とか、その辺は言わずもがな良かったので割愛。
面白かったですよ。フィクションだなぁ、と随所で思ったけど。でも娯楽たる映画の007シリーズでリアリティも何も語るのは野暮か。
しかしまぁ、「続きます」は次で終わりにならないかね。

最後に。ボンド、バイク似合わねぇ。
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