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二回目 
20090613011536
ていうか、このはんこは各劇場にあるわけですね?
・・・・・・。最終日行って記念にもらえたりしないんだろうか(図々しい無茶を言うな)。

以下、久しぶりの感想です。
「劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇」
 ※ちょっとテレビ版と交錯してます(大体1回しか見てない)。あと、ちょっと可哀想です。あたまが。
2回目だったので、少しは冷静になって観れました。
一回目は、一度さらっと見ただけのテレビ版が根強く頭を支配してて、何をどう見ても泣くしかできなくて、肝心なシーンはすべてぼやけて満足できなかったので。
やっぱり前半駆け足な感じは否めなかった・・・。しょうがないけど。要するに私、あのしんどいところが結構好きだったんだな。絶賛再放送でもう一回堪能しよう。
しかしタイトル出るだけで泣きそうになるっていうのはどうなんだろう。馬鹿か。
宇宙に飛び出してからがメインです。戦闘シーンの新作カットね、私の可哀想な脳みそでは処理しきれませんでした。な、何がどうなってるのか分からない・・・。
コマ送りにするか、コンテ見せてもらわないと追いかけられそうにないです。でも、少なくとも、爆発多めなのは分かった。グレンラガンから超銀河グレンラガンまでのデザインも少しは飲み込んだ。はず。
もう一点。やっぱり泣けてきた、多元宇宙迷宮。シモンの最後のあたりで、多元宇宙の欠片みたいなカットが流れてて、その最後に赤ちゃんを抱えたシモンが一瞬見えたんですよ。
泣くわ馬鹿野郎!!そんなん泣くに決まってるわ!!
見間違いだったら恥ずかしい話ですが、でもそう思ったらもうだらだら流れてきました。
あとヴィラルね。あの人の、光になって飛んでいく様があっち行ったりこっち行ったりで、ふらふらして、なんか、ラストら辺の天元突破のところでニアを守って流浪の身に感謝する!とか言ってみたり、ていうかアニメ見直して上官軒並み亡くしたあげく変に武士道を貫くその姿勢を再発見して、なんていうかもう、そういう星の下に生まれてきたんだなこの人・・・と思って愛しくなりました。
怒濤の天元突破のシーンは上記の通り目が追いかけきれませんでした。動体視力も悪いのよ!
「俺の嫁は宇宙一スイング」が好きです。テレビ版でも大好きでした。妙に泣けてくる。
美男美女に成長したシモンとニアを映画で見、出逢ったばかりの頃の二人をテレビ版で見、もうシモニア洗脳状態です。もういい加減エンディングロールのあのシーンで泣くのは止めろ私。ハート形を描いた瞬間、「シモン、だぁい好き」というニアの声が幻聴で聞こえました。で、その直後に花は飛び散るでしょう。泣くわ馬鹿野郎!!(またか)
「天の光はすべて星」いいタイトルだなぁ。そのタイトルの小説を、書店でSFプチ特設組んでたので買いました。タイミングが良すぎた。
よくよく見たら、やっぱり作画も何もレベルアップしてて、あのテレビ版からまだ一歩先に進むスタッフたちがすごすぎるなと思いました。というか、この作品のパワーがすごいのか。
買うつもりなどさらさらなかった紅蓮篇DVDをポチる日が近そうです。見返したくなってきた!
あ、BGM。あの、盛り上がるシーンで主題歌かけないでください。泣きます。分かりやすくのります。劇場音質悪かったので、DVDはヘッドフォン着用で見ますから。あれ?買うの決定なのこれ?
また話が戻るけど、多元宇宙迷宮脱出あたりでも曲がかかり出したら涙が増量されました。王道的使い方だけど、ものすごい効果だよね。
余談ですがテツカンとシベラがものすごい普通のカップルやってて、悪いが一瞬のその普通さにひいた。ごめん!ていうか、ロージェノムとレイテ・マッケン夫妻が授業参観で同席って・・・すごい光景だった・・・。
余談その二。キタンがいなくなってしまった後、圧縮宇宙空間の海から脱出した大グレン団が涙を飛ばしながら戦う姿を見て、1回目は「あ、みんな死なないんだ」程度だったのが、「こっちの展開もいいなぁ」に変わりました。
・・・スタンプカードを見る度に、さぁ行け、ほら行けぇぇぇと唆されている気分になります。
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