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ネバーエンディングストーリーズ 
あけましておめでとうございます。
・・・と言う言葉は、少なくともひと月近く前に言うべきだった・・・。
と言うわけで各方面、一部の方々に不義理をいたしました!というか致しております!ごめんなさい!
生きてるいきてる。

映画感想。
「STRONG WORLD-ONEPIECE FILM-」
「劇場版マクロスF~虚空歌姫イツワリノウタヒメ~」
「Dr.パルナサスの鏡」

(脳みその編集能力が焼き切れたようだ。)
「STRONG WORLD-ONEPIECE FILM-」
エイイチロウオダプレゼンツ、でテンションだだ上がり。
弱肉強食、に定行進化した動物たちがすごい。流石全部尾田先生デザイン。そういや小学生の頃、男子ってこういうの好きだったなーとか、学生時代の赤点モノの合体動物の課題とか思い出しました。レベルが違う・・・。
今回“東の海”=ふるさとが強調されてて、ルフィが冒険中断して普通に戻ろうとしててちょっと驚いたけど、でも物語の中で“東の海”って結構重要な意味があるよなーと今更思った。ナミさんがノジコのこと思い出すとか、やめてよ涙ぐむわ!!
でも本当に涙が出たのは、主にサンジのシーンでした。笑い涙。あ、そうか、サンジってお笑いシーン担当だったんだね!そうか!!(会場全体から漏れる笑い)
空に浮かぶ島々、メルヴィユも凄かった。海もくっついてるという!それぞれ環境が違って、映画としても楽しい。
シキは「大親分」なのに、何かに付けて踊ったりボケたりツッこんだり。恐いのに、これに付き合ってリアクション取れとか、テンションの上げ下げ大変だな!この海賊団!と思いました。
でも、この世代の海賊はスケールがでかいなぁ。年月分の差はあるけど、四皇とか七武海とか、まだまだ青く見えるよ恐ろしい。よく勝ったな・・・。
今回ナミさん超可愛かったですね!全編通して超可愛かったですね!!流石ヒロイン!!
ビリーも可愛かったな・・・。クジャク系だったのかよ!!と点火シーンでびっくりした。
盛装して武装して殴り込みは燃えました。よく考えなくても、銃火器使うのって基本ウソップとフランキーだけの麦わら海賊団では、超貴重なシーンだ。(パンフ見たら、忠臣蔵の討ち入りって書いてあった。あ、そっかぁ。だから、あの長廊下!)
ブルック役のチョーさんが、本当に凄いんだなと思いました。試写会でもナイスフォロー!入れてたらしいけど、「部分痩せ・・・!」とか、あの間の取り方は本当に凄い。
最後の、トーンダイヤルを追っかけてルフィとナミさんがキャーキャーやってるの見てニヤニヤした。原作では見れないアニワン万歳シーン。声の演技がついてるって素晴らしいな!
翼のある人たち、は今後扉でもいいからちょろっと出ないかなー。一応政府保護になると思うんだあの島。
エンドロール。今正に大変な目にあってる人たちが。(今週原作本気でおいしかった。Mr.3とガープ中将とお兄ちゃん)
それにしても、0巻読むと読まないとじゃ、シキの見方が違っちゃうのかもしれない。観たあと読んでも、大変にお得。実は某動画サイトで発売日前に見て泣いてました。先に泣いておいて良かったけど。ロジャーに対する何か遺恨が、20年以上もずーっとずーっと燻ってたんだよなぁ。そしてそれって、シキだけじゃなくて、世界中の、ロジャーの時代を知る誰もがどこかに抱えてるんだよな。あぁー・・・。
大河物語だ。

「劇場版マクロスF~虚空歌姫イツワリノウタヒメ~」
結論。面白かった。
大体、いきなり入りから「ダイヤモンド・クレバス」のランカ・シェリルユニゾンとかやめろよーそんなんおいしすぎますごちそうさまでした。
シェリル・グレース組もちょっと違ったけど、美星のメンツにクランがおる!みたいな。みんなに可愛がられる他校生のランカとか、些細な違いが凄く嬉しい。アルトが飛ぶときカウント取るランカとか。あー可愛かったー。
で、話題のシェリルライヴシーン。本当、あの、凄かったです・・・。ショー、エンターテイメントのライヴ。本当にライヴ見てるみたいな気分になっちゃった!
もう、シェリルのライヴだけのDVDとか出せばいいのに・・・。
全体的にシェリルの衣装可愛い。ダイヤモンド・クレバスの水色と緑の衣装。可愛い。
ランカは今回無名時代なので、衣装は控えめ。代わりにCM仕事の衣装とか。あ、秋葉でメカっ娘だとー!?プラモのパケ絵が限定でそれになってて笑った。そう言えば、劇中カナリアの機体のペイント、シェリルだったな。
何か、話もちょっとズレてたりキャラもすこぉしだけ違ってたんですけど、主役三人のそれぞれの会話がキャッキャウフフしてたりで何かちょっと・・・微妙。ごめんなさい。
戦闘シーンは劇場のスクリーンで見ると、凄いきれいだった。ライヴも含めて派手で、こっちの方が好きだな。
最初のバジュラ戦は、1話のワクワク感を思い出してすんごく燃えた。というか、街中の様子を冒頭丁寧に描いてくれたので、その時点でかなり好感触。すいません、街萌え・・・。
イツワリノウタヒメは、1話と最終話の盛り上がりの粋を集めたような有様でした。そんなもん楽しいに決まってる。新規カット7割だと!
相変わらず説明不足と言うか、バジュラとフォールドウェーブと歌の関係に「・・・え?」みたいなところはあるけど、無視していいレベル。過去作品未チェックだからなのかなぁ。

「Dr.パルナサスの鏡」
一千歳の博士(元僧侶)が悪魔に誑かされ取引をして、娘を16歳になったら差し出す約束をしたが、恐ろしくなって、さぁどうするんだという話。
あのですね。博士の僧侶時代、彼は世界を存在させるために終わらない物語を紡いでいて、そこに悪魔がやって来て、僧侶たちの口を閉じさせてしまう。「そら、世界は何も変わらないぞ!」と言う。でも、博士は笑って、「どこか遠いところで、誰かが物語を続けている」物語は終わらないと言う。もう、それだけでよかった。
ありがとう。元気出た。心強いよ。
色々すっ飛ばすけど、最後に博士が物乞いになってしまって、幸せになった娘を遠く垣間見る。仕方ないなと、小人のパーシーが戻ってくる。子供向けのおもちゃを売る隣で、悪魔がシスターに林檎を渡しながら笑う。博士も笑う。よはなべてこともなし。すごくいいラストだった。
いや、真のラストは、エンドロールの後にあったんだけど。口がへの字に曲がったぞ。
色々話題に事欠かないとは思いますが、そんな”現実”はどうでもよくて、この2時間くらいの「鏡の国」が愛おしかったので、私は満足です。
少女は鏡の中で性悪の、とびっきりの“わがままなクソ女”になるし、怪しいけれども魅力的な闖入者は馬脚を現すし、頼りない同僚は勇気と愛を見せてくれるし、鏡の中はこの映画の見所だらけで、人によってお気に入りのシーンがきっと色々違いそう。
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