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“名探偵” 
あれ・・・。1ヶ月も経ってたっけか・・・。
映画行ってきました。
「シャーロック・ホームズ」!!
Robert Downey Jr.が演じる今までの鹿打ち帽とインバネスの典型的イメージをぶち壊した新生にして原点ホームズ+イケメンかつ紳士で頼れることこの上ないワトスンをJude Lawが演じていることで話題。多分。
小学生の頃読みふけって以来、久しぶり!な感のあるホームズでしたが、割と小ネタとか覚えてた!そうそうそうそう、ホームズってこんなんなのこんなん。っていう(ぐちゃぐちゃの部屋に住んでて人のこと置いてけぼりにする頭脳の持ち主で割と肉体派)。
エンターテイメント映画なので、爆発多めのアクション多めのラブロマンスっぽいのや熱い(?)友情あり。多分知らなくても楽しい。
ファッションも面白いです。おもにホームズのワークウェア。七変化。墓場のサングラス姿とか結構好き。
そういえば、人気キャラふたりも出ばってました。アイリーン・アドラーとモリアーティ教授。
アイリーンは、映画用にかなり大胆に脚色。まぁ、こういう映画で求められるのはそういうキャラだよなぁ。めちゃくちゃ不二子ちゃんでした。教授、続きがあるなら楽しみ。あの謎すぎる感じでも好きだけど。
(しかし、大胆不敵な女賊とそれを追う探偵の恋愛と言うなら、黒蜥蜴と明智小五郎だろう)
さて。ヒーローを立てるのは敵役ですが。映画オリジナル、ブラックウッド卿。黒魔術を操り、死から蘇ってロンドンを恐怖と混乱に陥れる謎の男。つまり、妖しさ全開!人間味薄くって余計に謎!
まぁ、時代背景もありますけど、大体ペテンです。もうちょっと掘り下げてくれよ!(笑)とか思ったけど、この適当感はもはや懐かしい。
そう言えば可哀想にも殺されてしまったリオドンさん。生きてる内にホームズと出会えてたなら、彼の人生と頭脳は別の方向に向かってたかもしれないとか思うと、なんだかな。
大分曲がった方向に感想書いた気がするけど、ド王道のエンタメ映画でした!あー楽しかった。

(余談)
帰りに本屋で探したところ、小学校の頃読んだ偕成社版がソフトカバーのコンパクトサイズになってました。あれー?
ちなみに最初に読んだのは岩崎書店の、小学校中学年くらいでも読めるひらがなの多いやつ。表紙のペン画と背表紙のシルエットが印象的で好きでした。
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