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映画観てきました。 
お、お久しぶりでーす・・・。てへぺろ。
いや本当夏以来全然映画観に行ってなくて・・・たぶんオーズ映画以来で・・・(しかも書いてない)。
「仮面ライダー×仮面ライダーフォーゼ&オーズMOVIE大戦MEGA MAX」「ステキな金縛り」「赤い靴デジタルリマスター・エディション」の三本です。
例によってネタバレは自重しないので畳む。あとライダー映画は元文A4用紙2枚分ぐらいになってるから箇条書きで要約がんばる(でも長くて多い)。


「仮面ライダー×仮面ライダーフォーゼ&オーズMOVIE大戦MEGA MAX」
○中身マジメガ盛り。好みの部分が多すぎて飽きるまであと二回は楽しく見れるな(※本日2回目。さらに年明けの戦隊映画とセット見する気満々である)。
○オーズパートで一回目ずっと涙目。
○オーズパートの生身アクションの素晴らしさ!里中さん最高です!映司君とアンクかっこいい!
○ちなみに比奈ちゃんがアンクに抱きついた瞬間絶対力入れ過ぎてバキバキバキベキボキってSEが入るんだと思ってたすいません・・・。
○あと40年後の未来っていうからクレジットされてもないのに電車が来るんだと思っててすいません。
○大体会長のせい。
○ダブルバースが相変わらず。でも後藤さん何か吹っ切れたね。病院で里中さんと一緒にいるところ見てると何か和む・・・。
○名台詞だらけ。
○ポセイドン倒すフォームと技が一番大好きなタジャドルでのプロミネンスドロップで万々歳。
○いきなり色んなメダルの組み合わせで攻めてくれて「オーズだ!嬉しい!」ってなったし、後々全コンボ披露してくれたのも嬉しかった。
○水上戦すげえええ!
○いつかの明日を待ってる。
○風都―――!!!
○ジョーカー!格好よかった・・・。本当なんでWあんなにかっこいいの・・・。敵を倒した後の爆発バックにした立ち姿が完璧だったんですけど・・・惚れぼれする。
○ところでフィリップは一体どこでせんべい汁を知ったんでしょうね?
○ストロンガーさんのリーダー感がハンパなかったです。
○フォーゼ。監督曰く「可愛い女の子は空から落ちてくる」とのことで、本当に落ちてきたヒロイン、撫子ちゃん。
○あれ本当よくキャッチ出来たよな。今回生身のアクションが多くて嬉しかったけど、その分すごくヒヤヒヤした。女の子ぶん投げたり武器にして振り回すなよ。映司君も生身でポセイドンにボコられた時頭から落っこちてて凄いこわかったよ・・・。
○仮面ライダーなでしこは、きゅるんきゅるんした見た目と動き、SEに反してなんだかオーバーキル気味な気が。
○月面でごっつんこ可愛かった・・・にやにやした。
○みんなが弦太郎が泣く時間くらいはって戦うシーンから、全員でのカウントダウンは燃える展開。
○クレイドールがちゃんと舌打ちしててちょっと嬉しかった。
○それぞれのOPが流れる瞬間!!テンションマックス!!ありがとうございます。本当にありがとうございます!
○超銀河王の中身が岡元さんということで納得。あの重量感。
○CGですごく目まぐるしいのが多少残念ではあるけれど、スーパータトバコンボとか、ロケットステイツとか、格好よさを盛り上げまくった結果だからいいよね!特撮だもの!
○三つのライダーシリーズと、映画としての全体をうまく構成しててすごくすごく楽しめました。さてあと最低1回は観に行かなくては。

「ステキな金縛り」
公開されて大分経つので駆け込みーと思ってたら案外お客さんいてびっくりした。
とある裁判の証人は落ち武者の幽霊で、見える見えない認める認めないルール違反だ霊界戻れいや戻さないすったもんだの豪華キャストによる最高のコメディ映画。
深津さん相変わらずキュート!序盤のもさっとした感じがなんとも・・・。そして西田さんの落ち武者は、絶妙としか言いようのない可愛さと図々しさ!その他俳優陣も流石としか言い様がなかったです。中井さんまじ素敵。あっちの公安役の小日向さんの不気味さがたまりません。本当にありがとうございます。小林さんの裁判長がものすごく・・・ディ●ニーのふしぎの国のアリスのハートの国王でした・・・いやマジで。上司のやたらもの食う阿部さんもまさかの展開で・・・にやにや。
見てるみんなで笑える映画はいいなぁ。たのしい。
あ、よく考えたら市村さんと篠原さん、ご夫妻で出てるのか。篠原さんのコールガールは、毎度おなじみ監督の他作品からの出張出演。にやにや。
年末だし、THE 有頂天ホテル見たいな。

「赤い靴デジタルリマスター・エディション」
童話、赤い靴をモティーフにしたバレエ映画の金字塔。・・・という煽り文句のようなものだけは前々からうっすら知っていたものの、予備知識ほぼゼロで観に行ったら、傑作は傑作だった。すごかった。こ、これ監督と美術さんと演出した人の頭の中どうなってるの?という圧巻の赤い靴バレエシーン。これは確かに舞台だけでも、映画としてだけでも成立しない。愛と芸術と人間の苦悩の物語。ただ、私には音楽家は、彼本人のための芸術家に見えていて、彼が主人公ヴィクトリアに対して「愛」の象徴、生き方だっていうのはいまいち呑み込めてなかった。時に周囲の人を食い散らかす芸術家っているじゃない。端から眺めてる分には最高にドラマチック。とりあえず逃げろー!靴屋が来るぞー!!ってことですね。まじ怖い心惹かれる。
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